2009年 05月 01日
Nemophila blue

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一面の青の世界、ネモフィラワールド。
見晴らしの丘を中腹まで登って撮影。

今日も良い天気でした。
ネモフィラの丘はきっと凄い人出だったことでしょう。

この二枚は同じ場所から撮影し、標準ズームの最広角側と最望遠側で撮っています。
一枚目、標準ズームの最広角側(17mm)、絞りはF16でシャッタースピードは1/40秒。
二枚目、標準ズームの最望遠側(85mm)、絞りはF11でシャッタースピードは1/160秒。

絞りの違いは、手振れを防ぐためにシャッタースピードを確保したいため。
手振れを防ぐために一般的には、1/(焦点距離)秒程度のシャッタースピードが必要と言われています。
つまり、焦点距離が100mmのレンズだったら1/100秒、300mmのレンズなら1/300秒という事です。
しかし、これは撮影時に充分に気を使って撮影した場合のこと。
スナップ的な撮影の場合、2倍程度余裕があった方が良いですね。

ちなみに私の標準ズームは手ぶれ補正が付いていますが、過信は禁物。
充分なシャッタースピードで撮影を楽しみたいと思っています。
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by chihiro426c3 | 2009-05-01 18:39 | 自由写真


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