2009年 05月 29日
南京文目
c0135535_20144275.jpg


南京文目(なんきんあやめ)、庭石菖の別名。
今の時期、いたる所で見かけます。
とても小さくて可憐な花。

名前の由来は 「庭に咲くセキショウ(石菖)」。
石菖は水辺に生えるサトイモ科の植物ですが、その葉に似ているのがこの名の由来のようです。
意外と単純な由来なんですね(笑)

植物園の芝生で撮影。
低い位置に咲いているので、ほとんど寝転がっての撮影(笑)
周りでは、子供達が元気に遊びまわっている。
”変なおじさんが寝転がって写真を撮ってる”って思われてしまったか?(笑)

マクロレンズを使用し、絞り開放。
花の部分で露出を測り、プラス0.7EVの補正を加え、シャッタースピードは1/80秒。
CANON DPPを使い、明るさの調整はゼロ。
ホワイトバランスは色温度を選択し4400K、ピクチャースタイルは風景。
コントラストはマイナス2、色合い・色の濃さはゼロ、シャープネスは2で現像を仕上げました。
[PR]

by chihiro426c3 | 2009-05-29 21:05 | ネイチャー


<< 迷い      いばらの花 >>