2009年 08月 22日
二日前はフォトコン&デジフォト発売日!!

忙しい日が続いていましたので、一週間ぶりの更新となってしまいました(汗)
さて、二日前はフォトコン誌とデジフォト誌の発売日でした。
今回は、デジフォト誌のdpc1クラスで入選と、特集の公開写真添削教室で作品を取り上げていただきました。

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まずは、入選作品から。
いつもは早朝撮影で訪れる蓮池、この日はGX片手に珍しく日中に出かけてみました。
早朝撮影だと、斜めから当たる陽が陰影を作り出し、面白い形を描いてくれます。
また、太陽の陽が無くても、色温度の低い空気感はたくさんの写真を撮らせてくれます。
しかし、今回のような日中では太陽の日差しが真上から当たるため、写真撮影には正直不向きですね。
でも、ここで出会えた睡蓮の葉は、トップライトの光を浴びて金属調の輝きを見せてくれました。
選評でも記載頂きましたが、写真格言の「写真は朝夕にあり」。
これを逆手に取るのも良いと感じた一枚です。



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続いて、添削教室掲載作品。
散歩の途中で出会った花です。
添削の趣旨は、(1)バースの付き方 (2)草花の描写の立体感 の2点です。

バースの付き方に関しては予想していたところを指摘されました(バースとは今回の場合、バックのトタンの並行性を意味します)。
低い位置に咲いている花ですので、これ以上低い位置で撮ろうとすると寝転がらなくちゃいけない(笑)
さすがに田舎の散歩道でも、私の理性がそれを許してくれませんでした(笑)
選者の先生方は周りの状況を知りません。だから、一枚の写真に写った物だけを見て作品として評価をします。
だから、作者が妥協するとその妥協点で評価をされてしまいます。


撮る時に妥協しないこと、応募する際に作品を選ぶ目を養うこと。
コンテストで選ばれるための難しさの一つですね。


そして、フォトコン誌のフォトコンスクールネイチャーの部では、最終予選通過の結果。
作品は中判カメラで撮った一枚。
6/8の私のブログで”ブログ活動休止のお知らせ”時に使った一枚です。
このときは、応募数20枚の内2枚を中判カメラで撮った作品を送ってみました。
いつかは、中判写真でも勝負できるようになりたいと思っています!
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by chihiro426c3 | 2009-08-22 14:00 | フォトコン関係


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