2009年 10月 21日
蓮池秋景 Ⅱ

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もの哀しげな被写体なのに、ワクワクするのは何故なのでしょうか?
夏の蓮池が終わるのではなく、冬の蓮池が始まる期待感からなのか?
撮っていて楽しくなる。
蓮池はそんな場所です。

ISO100、標準ズームの最望遠側(85mm)で撮影。
絞りF5.6で、逆光の当たる葉の部分で露出を測りマイナス0.3EVの露出補正を加え、シャッタースピードは1/80秒。
ホワイトバランスはオート、ピクチャースタイルは風景に設定してJPEG撮って出し。






今月も掲載がありません(泣)
でも、予選を通ったかどうかは気になるところです。
調べてみると、二次予選通過者に名前がありました。
いつもなら、ここで予選通過作品の紹介となりますが、状況がちょっと変わりました。

2010年度のフォトコン誌への応募要領の中に、自身のブログやHPへ掲載した作品を既発表作品とみなされるような記載が追加されました。
このため、ブログへエントリした写真をフォトコン誌へ応募出来なくなってしまいました。

ブログへのエントリ写真を既発表作品かどうかはかなりグレーなところであり、コンテストによっては今までも応募出来ないところもありました。
フォトコン誌では明確に記載されていないこともあったんですが、今回より明確に記載されてしまいました。

何故、自身のブログやHPへの掲載が既発表作品とみなされるのか?私には疑問があります。
しかし、応募者にとって応募要領は絶対的なものであり、それに従わないものは入選の機会はありません。

つまり、応募要領はコンテストのルールであり、そのルールの範囲内でコンテストを楽しむのが我々応募者側のマナーだと思います。
”ルールがあるから楽しめる”そう思えば、今回の新しい応募要領も納得します。
このため、今後フォトコン誌へ応募、又は再応募する可能性のある作品はブログへのエントリを控えたいと思います。

但し、このブログへエントリする写真の質は落とさないつもりで頑張ります。
ここを訪問して下さっている皆様にもご理解を頂きたく、お願いいたします。
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by chihiro426c3 | 2009-10-21 22:19 | ネイチャー


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