2010年 03月 30日
積み重なった色彩
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前回の春色の窓から一転して・・・・・
でも、良い色です!(笑)
この場所に来ると必ず何枚か撮ってしまう窓。
この日は、建物の上から朝陽が差し込んで、良い表情を見せてくれました。

ISO400、窓の明るい部分で露出を測りマイナス1EVの露出補正。
絞りはF8.0でシャッタースピードは1/250。
CANON DPPを使い、明るさの調整はプラス0.3EV、ホワイトバランスは太陽光、ピクチャースタイルは風景。
コントラスト:マイナス1、色合い:0、色の濃さ:0、シャープネス:6で現像を仕上げました。


さて、前回のエントリでDPPのピクチャースタイルのトワイライトについて質問を複数頂きましたので、その解説をします。
ピクチャースタイルはCANONのデジタルカメラで撮った写真を現像する際に主に色合いを設定するパラメータです。
買ったデジカメに付属するDPPをインストールした場合には、プリセットされているピクチャースタイルは、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの合計6種類。
これだけでも、色合いの表現はかなり広がると思います。
しかし、DPPの場合はこれだけではありません。

CANONのHPのピクチャースタイルのページへ行くと機能拡張ファイルが用意されており、ここから更に7種類のファイルをダウンロードする事ができます。
用意されているのは、スタジオポートレート・スナップショットポートレート・ノスタルジア・クリア・トワイライト・エメラルド・紅葉の計7種類。
名前を聞けば想像が付くものばかりですので、詳細な説明は必要は無いでしょう(笑)

この中で、私のお気に入りはクリアー、アンダーでド派手な色合いとなります(笑)
一番扱いの難しいピクチャースタイルですが、明るさにプラスを加えたり、コントラストを低くしたりすれば個性的な仕上がりとなります。

皆さんもお気に入りのピクチャースタイルを選んでみては如何でしょうか?
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by chihiro426c3 | 2010-03-30 21:32 | スナップ


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