2010年 04月 10日
六地蔵寺
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まずは、訂正から!
前回エントリした一枚目の写真を阿弥陀寺での撮影と紹介しましたが、本日紹介する水戸市の六地蔵寺での撮影でした(Moreの中は阿弥陀寺での撮影です)。
申し訳ありません、間違っちゃいました!
何処でも同じ撮り方するからですね~(笑)
というわけで、今回は六地蔵寺の特徴のある写真を選んでみました(笑)

六地蔵寺は水戸市六反田にあり、室町時代末期に建てられた、水戸藩二代藩主の徳川光圀ゆかりの寺。
徳川光圀はTVドラマの水戸黄門で有名ですよね~、でも、実際にあのように諸国漫遊の旅をしたわけではありません(笑)
日本古来の伝統を追求する学問である水戸学。
その水戸学を有名にしたのが、徳川光圀の行った「大日本史」の編集。
この編集のために水戸藩の学者が各地を回って歩いたところから、水戸黄門が生まれたと言われています。
この「大日本史」を編集するにあたって、この六地蔵寺で所蔵されていた資料が大いに役に立ち、この貴重な資料を後世に残すために、徳川光圀が寺の敷地内に法宝蔵を建立したそうです。

ちなみに江戸時代後期の水戸学では、天皇の伝統的権威を背景として、幕府を中心とした国家体制の強化により日本の独立と安全を確保しようとする考えがまとまりました。
これが、尊王攘夷思想の始まりであり、今大河ドラマで活躍中の、坂本竜馬や、吉田松陰、西郷隆盛等の幕末の志士に受け入れられて、明治維新の原動力になりました。
この時代が大好きで、一度語り始めると止まらなくなってしまいます(笑)

本日のエントリは全てRAWで撮影し、ホワイトバランスはオート、ピクチャースタイルは忠実設定で現像しただけの、殆どJPEG撮って出しです。
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by chihiro426c3 | 2010-04-10 16:29 | 自由写真


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