2010年 06月 05日
奏でる
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いつもの蓮池。
睡蓮が随分と咲きだしました。
何度も足を運んで何枚も撮影しました。
その中で、今年初めての睡蓮のエントリ。

何年か前の写真クラブの写真展に同じタイトルで、睡蓮の花の作品を展示しました。
その時は、一生懸命レタッチをして睡蓮の花以外を黒く潰して白い花を浮かび上がらせました。
しかし、残念ながらその時は撮影技術も無かったし、レタッチの技術も無かった。
今その作品を観ると、正直あまりキレイではないと思う(笑)

今は撮影の際に可能な限りイメージに近づけるような撮影を行っている。
そして、無理なレタッチはせずに、RAW現像の範囲内で完成度を高める作業を行う。
一枚の写真の中で、自然さと不自然さが同居する一枚、それが私の理想です。


S90の最望遠側の画角。
ISO80、花の黄色い部分で露出を測りプラス0.3EVの露出補正を加え、絞りF4.0、シャッタースピードは1/160秒で撮影。

CANON DPPを使い、ホワイトバランスは太陽光、ピクチャースタイルはスタンダード。
明るさの調整:プラス0.3、コントラスト:1、色合い:ゼロ、色の濃さ:1、シャープネス:8
で現像を仕上げました。
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by chihiro426c3 | 2010-06-05 19:49 | ネイチャー


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