2011年 07月 04日
共存 Ⅴ
c0135535_23491356.jpg


何所にでもいそうな猫だが、とても気になった。
正直、レンズ越しに睨まれた時にびびった。
更に近づいた時に重い腰を上げるようにして、のそりと大工町の繁華街に消えていった。

明らかに人間の事を信用していない様子。
猫は人に懐き難い動物であるが、信頼関係とは別である。
その信頼関係を壊した原因は人間にある。
信頼があってこその共存である。

S90の最望遠側の画角でISO80。
ネコ付近で露出を測り、露出補正はマイナス0.7EV。
プログラムAEを使い、絞りF6.3、シャッタースピードは1/500秒。
CANON DPPを使い、ホワイトバランスはオート、ピクチャースタイルはスタンダード。
明るさの調整:-0.5、コントラスト:2、色合い:ゼロ、色の濃さ:0、シャープネス:8で現像を仕上げました。

さて、5回にわたっての猫との共存シリーズは今回でおしまい。
次回からは普段のエントリに戻ります。
[PR]

by chihiro426c3 | 2011-07-04 00:43 | スナップ


<< 季節をこえて      共存 Ⅳ >>