2011年 07月 08日
打ち出の小槌
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それともこの箱は玉手箱か?・・・

東日本大震災からの復興策の財源として、たばこ税率の引き上げを政府は検討しているようですね。
「えっ!また?」
昨年10月の大幅な値上げからまだ一年も経っていないのに・・・
めっきりと数の減った喫煙者の一人としては簡単に納得ができる内容ではない。
「東日本大震災復興構想会議」が提言した、所得税・消費税・法人税、等の基幹税を臨時増税は何処にいったの?と首を傾げたくなる。
基幹税の大幅な増税には強い反発が予想されるため、国民の反発を比較的受けにくいたばこ税の増税も検討対象に加えることにしたようですが、何か間違っていませんか?

反対する人が少なく、しかもその少数の反対する人が声を大にして"反対"と言い難い財源だから取ろうと考えていませんか?
喫煙者の立場からすれば、公平性に欠く増税であり、悪く言えば"弱い者虐め"としか思えない。
そもそも、復興のための財源は国民が広く平等に負担すべきではなかったの?


基幹税の増税は国民の反発が強いからダメ!
じゃぁ、どうやって財源を確保するの?
それに、今の日本の財源の課題は震災からの復興だけじゃないはず。

消費税増税の先送り等は早々と決定して、取り易いたところから取りましょう!
そんな安易な事しか、国会では決められないの?
本質のところから逃げていて、それで良いの?
もっと、知恵は出てこないの?
もし、出ないんだったら国会議員を1人減らせば年間1億円近い支出が減らせるんですよ?
知恵が無いんだったら、議員数を100名減らすくらいの覚悟はないの?

いつのまに知恵も覚悟もない人達が国民の代表を務める情けない国になっちゃったんでしょうか日本は・・・



今日は思い切り毒を吐いてしまいました・・・(反省)
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by chihiro426c3 | 2011-07-08 15:40 | 自由写真


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