2012年 01月 15日
スポットライト
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太陽の光は平等だよね。
街の片隅にある小さな車止めにだってスポットライトを当ててくれる。
たった数分間だけどね!

デジイチを使い超広角ズームの22mmの画角でISO400。
明部で露出を測り、露出補正はマイナス0.3。
プログラムAEを使い、絞りF10.0で、シャッタースピードは1/800秒。
CANON DPPを使い、ホワイトバランスは太陽光、ピクチャースタイルはスタンダード。
明るさの調整:ゼロ、コントラスト:ゼロ、ハイライト:ゼロ、シャドウ:ゼロ、色合い:ゼロ、色の濃さ:-1、シャープネス:5で現像を仕上げました




昨日の経験・・・

コンテスト用のプリントを写真店に取りに行った時の出来事。
A4までのプリントは自宅でおこないますが、それ以上の大きさは、2Lの色見本を渡してお店にプリントをお願いする私。
今回は四つ切4枚のプリントを手焼きでお願いをしました。
仕上がったプリントはやっぱり素晴らしい出来で、自分としても満足。

お金を支払い、帰ろうとした時にお店の人に、
「○○さん、この写真どう思う?」って、聞かれました。
案内されたのはお店の中で"~自慢コーナー"と題して、一般の方の写真をL判でプリントしてたくさん飾ってあるコーナー。
示されたのは一枚の猫写真。
「可愛い猫ですね~」と私。
でも、ちょっと待て、良く見ると、
「えっえっっ!マジですか?凄っ!凄過ぎる!!!」
普通に見れば可愛い猫ちゃんの癒しの一枚で、どちらかといえばお笑い系。
でも、何と言いましょうか・・・、最初は笑っていても、じわじわと写真の凄さが伝わってくる完璧な一枚。
今までに見たことのない世界が、このちっちゃなL番の写真の中に収められていました。
この写真をご紹介できないのが残念です。

今まで猫写真をたくさん見てきましたが、個人的にはこの一枚は上位クラスにランク。
いや、待て! 猫写真なら、私にだって昨年の県展に出した"化身"があるじゃないか?
でも、たぶん・・・、絶対に負ける、この写真には勝てない・・・
自分の作品のプリントの存在を忘れて、茫然とL判の写真を眺める私が居ました(大汗)

いや~ぁ、世の中って凄いですね~
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by chihiro426c3 | 2012-01-15 18:48 | スナップ


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