2012年 04月 22日
G1Xが描くサクラ達
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花を撮る際に便利なマクロ。
G1Xを買う際にいろいろなレビュー記事を読んで気にはなっていたが、最短撮影距離は広角側で20cm、望遠側で85cm。
実際の感覚は思っていた以上に寄れない・・・
せっかく大きくなった撮像素子を生かしてボケを楽しむためにはひと工夫が必要なようです。

まずは、カメラを望遠側にして、約1mくらい先の位置にある主役を探す。
その際に、ボケとなるバックの脇役達は更に2~3mくらい離れた場所にあるようなロケーションを探し出す。
つまり、主役となる花がポツンと飛び出したような被写体を探し出すことになる。

探し出すのに苦労が必要だけれども、もし条件の合う被写体があればボケたバックに浮かび上がった主役を写すことができる。
また、バックのボケだけではなく、前ボケを利用するのも良いですね。

多少のコツは必要ですが、上手く撮ればデジイチに劣らない一枚を撮る事が出来るG1X。
コンデジの域を超えた新たな表現の可能性を大いに秘めている一台です。
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by chihiro426c3 | 2012-04-22 17:19 | ネイチャー


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