2008年 04月 01日
この街で Ⅱ

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常陸太田市は茨城県の北部に位置する人口約58,000人の街。
平成の大合併で旧常陸太田市に加え、近隣の旧金砂郷町、旧水府村、旧里美村の1市1町2村が合併し新生常陸太田市となりました。

常陸太田といえば、平安末期から江戸時代までは北関東の豪族・佐竹氏の拠点として発展しました。
また、水戸黄門で有名な徳川光圀が隠居して大日本史の編纂をした西山荘や、水戸徳川家の墓所である瑞龍山等、水戸徳川家と縁の深い土地でもあります。
その他にも、日本一高価な金砂蕎麦や、歩行者専用の橋としては本州一の長さを誇る竜神大吊橋等が多少有名(笑)

旧市街地は、丘の上で発展してきましたので、坂が多く道も狭く生活するには多少不便な街。このため、最近は坂の下に出来たバイパス沿線が発展してきています。
やはり、多少元気が無いように見えるこの旧市街。

この場所は、3年ほど前に何度か個人的に撮影に来ました。その時は歴史を感じる風景を一生懸命に切取っていました。
3年経って、この場所に立ってみたら、実際の風景は何も変わっていません。
でも、切取った写真の風景は随分と変わったような気がします。
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by chihiro426c3 | 2008-04-01 22:51 | 自由写真


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