2008年 07月 13日
目覚めの刻

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今日の一枚は、歴史館の古代蓮の花。
池の淵から離れている場所で咲きはじめました。

写し止めたのは、久々の望遠レンズ。
三脚にしっかりと固定し、ケーブルレリースを使う。
指でシャッターを切るのも良いが、ケーブルレリースを使った時のリズム感も心地良い。
蓮池ではこれから夏のステージが始まります。
じりじりと暑い夏、へろへろになりそうですが、今から楽しみです。

28-300mmレンズの中間域を使用し、手前にある葉の間に主役の花を配置して絞り開放で撮影。
露出は蓮の花の明部で測ってプラス補正。
CANON DPPを使い、ピクチャースタイルは忠実設定、ホワイトバランスは白熱電球。このホワイトバランスは色温度を下げて、朝の爽やかさを演出してくれました。
更に、トーンカーブを使って暗部にマイナスを、明部にプラスをそれぞれ若干加え、メリハリを付けました。
下側に余分な空白ができたため、若干のトリミングを施して仕上げました。
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by chihiro426c3 | 2008-07-13 18:02 | ネイチャー


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