2008年 08月 14日
水の色・水の音

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今年の夏は向日葵が撮れないので、急遽被写体を水辺に変更。
これが、悲劇の始まりでもあったのだが・・・・
この5枚は悲劇の前日の写真。

ここは、常陸太田市の春友彫刻の森。
久慈川の支流のひとつである、里川のほとり。
昭和59年に茨城大学ブロンズ研究会によりブロンズ像7点、翌年にも10点展示され合計17点を自然にマッチするように配置されている。
その後、テニスコートや親水広場等も併設され、市民の憩いの場所の一つとなっています。
残念ながら彫刻に興味の無い私はブロンズ像は撮らず(笑)、まっしぐらに里川の方へ。

川は反対岸は深い場所になってはいるが、親水公園となっているだけあって殆どは20~30cm程度の浅瀬。
短パンにTシャツそしてサンダル履きの私はいつでも川の中に入れる(笑)

水の流れは見る角度や太陽の位置によっていろいろな表情を見せてくれます。
マクロレンズや広角レンズ、順光逆光いろんな写真が楽しめる。

5枚の共通データとして、CANON DPPを使い、ピクチャースタイルは”忠実設定”、ホワイトバランスは”白色蛍光灯”で仕上げました。
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by chihiro426c3 | 2008-08-14 09:16 | ネイチャー


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