2008年 09月 24日
真心込めて and 嬉しいお知らせ
今日は嬉しい報告から。
フォトコン誌のフォトコン・スクール ネイチャーの部の12月号で銅賞の通知を頂きました。
作品は、4月23日のブログに載せた、『桜の品格』と同じ被写体。
水面に落ちた桜の花が一箇所に集まった作品。
朽ちた花の中にあって、一輪だけキレイに正面を向いている一枚。
ブログでは少し広めに撮りましたが、今回は部分的に切り取った構図。
久々のデジイチでの受賞です。
11月20日発売です。よろしかったら皆さん誌面でも見てください。

これで、今年一年の挑戦が終わりました。
年間の得点は最終的に9点。
年度賞には届きませんでした。
残念ですが、これが現実なんですね。
でも、自分としては年間の最多得点であるとともに、年間を通して毎月最終予選通過以上の結果を残せたことが何より嬉しい結果となりました。
一年間、審査していただいた選者の辰野先生に感謝したいと思います。

そして、また新たな一年間の挑戦が始まります。
来年度の選者の先生もフォトコンの卒業生である米美知子先生。
今年度までは、ネイチャーの部と自由の部の両方に応募していましたが、来年度はネイチャーの部一本に絞って挑戦したいと思っています。
来年こそは、年度賞を狙いたいです。


フォトコンの話はここまでで、今日の一枚(笑)

c0135535_17401347.jpg


白い花はやはり難しい。
一般的には白い部分で露出を測り、プラス1.7~2EVといわれている。
だから、白い花を撮る場合には、プラス1EV~2EVの間で露出をばらしながら撮る事が多い。

今回は手持ち撮影のため、露出が良くてもピントが合っているとは限らない。
露出をプラス補正するに従いシャッタースピードは遅くなる。
露出はプラス1.7EV程度が良いと思っていたが、プラス1EV以外はPCで見たら、微妙にピントが全滅(泣)

仕方が無いのでプラス1EVにDPPを使い、プラス0.3EVを加え、更にトーンカーブで明部に若干のプラスを加えた。
白い花、やはり手ごわい相手である。

ピクチャースタイルを”忠実設定”、ホワイトバランスは”オート”
色の濃さは”標準”、シャープネスは”無し”で現像を仕上げました。
昨日のコスモスと比べるとずいぶんと雰囲気が違います(笑)

そして、いつものようにタイトルで悩む。
写真とにらめっこ(笑)
一生懸命撮った。それをタイトルに表わしたいが言葉が出ない。

こんなときは、PCで検索するに限る。
”コスモス”で検索すると、花言葉が出てきた。
「少女の純真」・・・・私には似合わない(笑)
「真心」・・・おっ、これ良いかも!
一生懸命撮ったということを組み合わせて、タイトルは『真心を込めて』に決定。

撮影→現像→タイトル→ブログへエントリ
一連の作業は面倒だが楽しみでもある。
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by chihiro426c3 | 2008-09-24 20:41 | ネイチャー


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