<   2010年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

2010年 04月 29日
朝飯前
c0135535_21121918.jpg


早朝の大工町へ撮影に行くと、このおじさんとよく合います。
きっと、おじさんも、「カメラを持った変な奴と合うんだよな」
って思っているに違いありません(笑)

ISOは80、85mm相当の画角。
評価測光を使い、マイナス0.3EVの露出補正
露出はプログラムAEを使い、絞りはF4.5、シャッタースピードは1/100秒。

CANON DPPを使い、ホワイトバランスはオート、ピクチャースタイルは忠実設定。
明るさの調整:マイナス0.3EV、コントラスト:+1、色合い:ゼロ、色の濃さ:ゼロ、シャープネス:6で現像を仕上げました。
[PR]

by chihiro426c3 | 2010-04-29 18:02 | スナップ
2010年 04月 27日
日差し
c0135535_21445248.jpg

デジタルカメラマガジン
2010年7月選考

派手な服を着た女性を狙っていたんですが、なかなか上手くはいかないようです(笑)
オレンジ色の服が写真の中で主張していますので、ご勘弁を!(笑)

ISOは80、S90の最望遠側。
評価測光を使い、マイナス1.3EVの露出補正
露出はプログラムAEを使い、絞りはF5.0、シャッタースピードは1/500秒。

CANON DPPを使い、ホワイトバランスはオート、ピクチャースタイルはスタンダード。
明るさの調整:ゼロ、色合い:ゼロ、色の濃さ:ゼロ、シャープネス:6で現像を仕上げました。

最近スナップでは評価測光とプログラムAEの組み合わせが多くなりました。
じっくりと狙う時は別として、咄嗟のシャッターチャンスに強いのが魅力です。
[PR]

by chihiro426c3 | 2010-04-27 22:32 | スナップ
2010年 04月 25日
communication
c0135535_1757196.jpg


そんな端っこで、メールしなくても良いんじゃない?
友達との待ち合わせなのか?
一生懸命に携帯とにらめっこ。
カメラを向けても全く気が付いていないようでした。
おかげさまで、何枚か撮影ができました!

ISO200、評価測光を使って、マイナス1.3EVの露出補正。
プログラムAEを使い、絞りF4.9、シャッタースピードは1/125秒。
CANON DPPを使い、明るさの調整でプラス0.3EVを加え、ホワイトバランスは太陽光、ピクチャースタイルはポートレート。
コントラスト:+1、色合い:0、色の濃さ:0、シャープネス:5で現像を仕上げました。
[PR]

by chihiro426c3 | 2010-04-25 18:28 | スナップ
2010年 04月 23日
覗き見
c0135535_23363540.jpg


道端から見える他人の生活空間。
ちょっとだけ興味があります。
道端に面したお宅でしたので、堂々と道端から覗き見をさせて頂きました(笑)
ここまで色を単調化させると、モノクロの方が良かったかな?

標準ズームの最望遠側。
ISO400、上部の最も明るい部分で露出を測りマイナス0.3EVの露出補正。
絞りは開放のF8、シャッタースピードは1/80秒。
CANON DPPを使い、明るさの調整はマイナス0.3EV、ホワイトバランスは太陽光、ピクチャースタイルはスタンダード。
コントラスト:+1、色合い:0、色の濃さ:+1、シャープネス:5で現像を仕上げました。
[PR]

by chihiro426c3 | 2010-04-23 23:45 | スナップ
2010年 04月 21日
昨日はデジタルカメラマガジン誌発売日! 組写真投稿部門で佳作を頂きました
c0135535_23184414.jpg

c0135535_2319180.jpg

c0135535_2319104.jpg

c0135535_23192145.jpg

デジタルカメラマガジン
2010年5月選考

DCM誌の組写真投稿部門で佳作を頂きました!
組写真投稿部門での入賞は初めてです。
でも、残念ながら佳作は誌面への掲載は無いんですよね~
WEBでご覧いただけますので、こちらからご覧ください
また、今回からフォトコンテスト受賞バナーを張りつけましたので、そこからデジタルカメラマガジン誌のWEBへリンクを張っています。
そこから、"コンテスト"をクリックすると各部門の受賞作品を観ることができます。


作品のタイトルは、『生きている』。

ド派手な発色と暗い露出。
キレイな物をキレイに写真を撮る事はとても大切な事ですが、キレイだけでは伝えられない世界観がある事も事実。
実際にそんな写真を撮る事が私自身が大好きです。
そんな世界の中で、植物達が懸命に生きてる姿を一つの組写真の作品としてまとめてみました。
けっして、前回までの花写真等と比べることはしないでください(笑)
今回の4枚の写真は、季節も、場所も、使ったカメラも違います。
そんな写真を使い、一つのストーリにそって写真を組めた事は少しだけ自分の自信となりました。

今回の4枚の特徴であるド派手な発色は、ピクチャースタイルを"クリアー"にして得られました。
ド派手な色ですが、これでもコントラストは抑えて現像をしています(笑)
使い方がとても難しいピクチャースタイルですが、今回の作品のイメージにはぴったりと考えて使いました。

実はこの作品を組むにあたって、最後まで悩んだのが4枚目。
他の3枚とはイメージ的に少し違います。
自分としては4枚目を入れることで、最後に少しだけ安堵感を与える事が出来るのでは考えて入れました。
反面、これを入れることで作品全体のイメージを壊すことに繋がらないかと思いましたが、結果的には良かったのかな?と思っています。


今回のようなド派手な発色は個人的には嫌いでなく、むしろ好きな方です(笑)
たまに、このような写真が登場します。
どうか呆れずにお付き合いください(笑)
[PR]

by chihiro426c3 | 2010-04-21 22:48 | フォトコン関係
2010年 04月 19日
最後も美しく
c0135535_21525990.jpg


六地蔵寺へ枝垂れ桜を撮りに行った際に駐車場横で見つけました。
小さいけど、とても美しい場面。
枝垂れ桜を撮りたい気持ちを抑えて、この場面に出会えた事に感謝しながら何枚も撮らせていただきました。
他のカメラを持った方達には目に止まらなかったようですので、静かにゆっくりと撮影する事ができました(笑)

ISO400、左側の最も明るい部分で露出を測りマイナス1.0EVの露出補正。
絞りは開放のF2.8、シャッタースピードは1/1000秒。
CANON DPPを使い、明るさの調整はプラス0.3EV、ホワイトバランスは太陽光、ピクチャースタイルはスタンダード。
コントラスト:+1、色合い:0、色の濃さ:+1、シャープネス:7で現像を仕上げました。
[PR]

by chihiro426c3 | 2010-04-19 22:33 | ネイチャー
2010年 04月 17日
rikijiさん、beibeさん、さくらんさん、バトンを繋ぎます!
c0135535_17484857.jpg


水に浮かぶ終焉の時。
よく見ると水面下には先に沈んだ花びらを見ることができます。
今年、最後の桜写真のエントリ。
短い期間でしたが我々を楽しませてくれました。
桜を求めて移動して写真を撮る。
まるで、薬物でも打って酔ったかのように・・・(笑)
きっと、来年も酔わせてくれるでしょう

ISO80、中央付近の花びらで露出を測りマイナス0.3EVの露出補正。
絞りはF8でシャッタースピードは1/80秒。
CANON DPPを使い、明るさの調整はゼロ、ホワイトバランスはオート、ピクチャースタイルはポートレート。
コントラスト:+1、色合い:0、色の濃さ:2、シャープネス:8で現像を仕上げました。


さて、「アモーレがいっぱい」のyukoさん から「不幸の手紙」じゃなくて、「バトン」が回ってきました。

★バトンのルール
1.必ずバトンを回す。3人の大切な大好きな方々を題名に書いて驚かせてください!
2.回ってきた質問には素直に等身大の自分で答えましょう
3.やらない子はお仕置きです!
4.ルールは必ず掲載しておいてください


やらなかったら、どんなお仕置きされるのか興味があります(笑)
でも、せっかく回ってきたバトンですから受け取らせて頂きます。
お仕置きが受けられず残念です!

受け取ったバトンの中身はこちらです!
[PR]

by chihiro426c3 | 2010-04-17 21:42 | ネイチャー
2010年 04月 14日
美しすぎて
c0135535_2165275.jpg

桜といえば思い出すのは染井吉野。
でも、染井吉野だけが桜じゃありません。
一枚目は大島桜。
江戸彼岸とこの大島桜を交配させて染井吉野がつくられました。
葉と一緒に純白の花が咲き、緑と白のコントラストがとても美しい。

c0135535_21102613.jpg

二枚目は、山桜。
奈良県の吉野の桜はこの山桜のことを指し、古来から日本人に親しまれてきた桜です。
日本を代表する桜といっても過言ではありませんね。
こちらも、大島桜と同様に葉と一緒に純白の花が咲きますが、こちらの葉はちょっと赤みがあり、大島桜とは違ったコントラストを見せてくれます。

染井吉野の薄紅色とは違い、純白の花が美しい二つの桜。
あまりの美しさに、撮る事を忘れてしまいそうになります。

ところで、タイトルに『美しすぎて』と付けた後、野口五郎の歌のフレーズを口ずさんでいる私は昭和の人間です(笑)

More 撮ったのはここです!
[PR]

by chihiro426c3 | 2010-04-14 22:03 | ネイチャー
2010年 04月 12日
さくらいろ
c0135535_2225412.jpg


桜色・・・
白過ぎず、濁りのない薄紅色。
どんな色が本当の色なのでしょうか?
そんな色を求めて何枚もシャッターを切りました。


今年も瑞竜小学校の瑞桜に合いに行ってきました!
今年で3回目になります。
校庭の中央にある立派な桜の樹。
地元の方には瑞桜として親しまれているようです。
でも、こんな撮り方をしたら、何所の桜か判らないかもしれませんね~(笑)

ISO100、マクロレンズを使い絞りは開放のF2.8。
花びらで露出を測りプラス1.3EVの露出補正を加えシャッタースピードは1/640秒。

ホワイトバランスは太陽光、ピクチャースタイルはポートレート。
明るさの調整でプラス0.3EVを加え、コントラスト:ゼロ、色合い:ゼロ、色の濃さ:プラス2、シャープネス:5 で現像を仕上げました。

Moreにもう少し入れました!

More S90で撮った瑞竜小学校のさくら達
[PR]

by chihiro426c3 | 2010-04-12 23:06 | ネイチャー
2010年 04月 10日
六地蔵寺
c0135535_14424744.jpg


c0135535_1443128.jpg


c0135535_14431392.jpg


c0135535_14432283.jpg


c0135535_14433132.jpg


まずは、訂正から!
前回エントリした一枚目の写真を阿弥陀寺での撮影と紹介しましたが、本日紹介する水戸市の六地蔵寺での撮影でした(Moreの中は阿弥陀寺での撮影です)。
申し訳ありません、間違っちゃいました!
何処でも同じ撮り方するからですね~(笑)
というわけで、今回は六地蔵寺の特徴のある写真を選んでみました(笑)

六地蔵寺は水戸市六反田にあり、室町時代末期に建てられた、水戸藩二代藩主の徳川光圀ゆかりの寺。
徳川光圀はTVドラマの水戸黄門で有名ですよね~、でも、実際にあのように諸国漫遊の旅をしたわけではありません(笑)
日本古来の伝統を追求する学問である水戸学。
その水戸学を有名にしたのが、徳川光圀の行った「大日本史」の編集。
この編集のために水戸藩の学者が各地を回って歩いたところから、水戸黄門が生まれたと言われています。
この「大日本史」を編集するにあたって、この六地蔵寺で所蔵されていた資料が大いに役に立ち、この貴重な資料を後世に残すために、徳川光圀が寺の敷地内に法宝蔵を建立したそうです。

ちなみに江戸時代後期の水戸学では、天皇の伝統的権威を背景として、幕府を中心とした国家体制の強化により日本の独立と安全を確保しようとする考えがまとまりました。
これが、尊王攘夷思想の始まりであり、今大河ドラマで活躍中の、坂本竜馬や、吉田松陰、西郷隆盛等の幕末の志士に受け入れられて、明治維新の原動力になりました。
この時代が大好きで、一度語り始めると止まらなくなってしまいます(笑)

本日のエントリは全てRAWで撮影し、ホワイトバランスはオート、ピクチャースタイルは忠実設定で現像しただけの、殆どJPEG撮って出しです。
[PR]

by chihiro426c3 | 2010-04-10 16:29 | 自由写真