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2016年 09月 10日
空蝉(うつせみ)
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私の好きな”一青 窈”作詞の曲からタイトルを頂きました。
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by chihiro426c3 | 2016-09-10 21:10 | ネイチャー
2010年 09月 26日
影絵
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念のため言っておきますが、"フルカラー"です!(笑)

いつもの蓮池で蓮を撮リ終えて帰ろうとした際に、上を見上げて見つけました!
カメラの液晶で確認した時には、完全なモノクロに見えて"面白い!"って思い何枚か撮りました。
でも、PCで良く見ると、右下の葉に少しだけ緑が残っていました(笑)

S90の望遠側で、ISO80。
薄曇りの空で露出を測って、プラス1EVの露出補正。
プログラムAEを使い、絞りF4.5で、シャッタースピードは1/400秒。
CANON DPPを使い、ホワイトバランスはオート、ピクチャースタイルはクリアー。
明るさの調整:ゼロ、コントラスト:3、色あい:ゼロ、色の濃さ:ゼロ、シャープネス:8で現像を仕上げました。
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by chihiro426c3 | 2010-09-26 21:20 | ネイチャー
2009年 10月 03日
広がる不安

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平成21年度茨城県芸術祭美術展覧会第6科写真の部で奨励賞を頂きました。
入選点数は127点(応募総数は公表されていません)、その中から特賞1点、優賞3点、奨励賞6点の合計10点が入賞となりますので、ベスト10に入ったと思えば良いんですね。

アオコ(青粉)の発生している川を泳ぐ3羽の鴨。
泳いだ跡はキレイな3本の線とは程遠い乱れ広がった泳跡となっています。
この泳跡に現代の抱える地球環境問題を重ね合わせて、タイトルは『広がる不安』としました。

この一枚は偶然の重なりが撮らせてくれた一枚です。
この日コスモスを撮りに階楽園公園に出かけました。
早い時期でしたので目ぼしいコスモスが無く、トボトボと園内を歩き園内にある川に架かる橋を渡ると、この大量に発生したアオコを発見。
これは面白いとアオコを撮っていると、3羽の鴨が目の前に降り立ちました。
かなり、ラッキーです(笑)
最初、川の下流側から上流側に泳いで3本の泳跡を残しており、これだけでもかなり良い写真が撮れたと思い、私は帰る準備をしていました。
その後、3羽の鴨は向きを変え、こちら側を向いて泳ぎ更に橋の下を超えて橋よりも下流側に泳いでいった時にこの広がった泳跡を残してくれました。
慌てて何枚も撮りましたが5枚程度撮った後に3羽の鴨は飛んで行ってしまいました。
5枚の内、ピントが合っているのは2枚。鴨の位置がベストに撮れたのがこの一枚のみです。

その後、暫く待ってみましたが鴨が現れる気配はありません。
もう一度、このような光景に出会えないかと翌週同じ場所に立ってみると、アオコはキレイに無くなり、澄んだ川の流れとなっていました。

私の好きな写真家の一人、星野佑佳さんが風景写真誌の特集の中でこんな事を書いていたことを思い出しました。
「今日撮らなかったら一生撮れない、今日撮ったら二度と来なくても良い。という気持ちで撮っています」と。
一枚の写真に対する想い、そして執念を感じさせて頂いた言葉です。






というわけで、本展初日の今日、早速観に行ってきました。


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すみません、前回と同じようなで出しです(笑)




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会場入り口には、入賞者の名前がありました。
ちょっと、嬉しいですね!
親分、kashinさんは、今年も優賞です!凄いですね~
kashinさんのブログでの入賞作品紹介はこちらです。
ゾクッとする作品に目が釘付けです(笑)



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実際の展示はこんな感じです。
いつもは、私の写真一枚が暗く感じるのに、今回は私の一枚が明るく見えました(笑)
入選写真の両サイドでの2段展示に対して、入賞者は正面の1段展示なんですね。
まあ、ここまで差を付けなくても良いような気がしますけど・・・


そして入選作品の127点を一点一点を拝見させて頂きましたが、素晴らしい作品が選ばれていると感じました。
応募者の気持ちがストレートに伝わってくる作品が多いです。

こんな中で、入賞者10人の中に入れたことを光栄に思えます。
選んで下さった選者の先生方に感謝申し上げます。
ありがとうございました。





例年風景写真が少ない県展、今年はほとんど見る事は無かったですね。
それに花写真も無かったし、祭り写真も見かけませんでした。

審査評に審査主任の福田先生の選評が載っていました。
(1)時代背景を的確に描写しているか
(2)色や形に囚われて叙情性を失っていないか
(3)一時の物珍しさ心を奪われていないか
(4)類似類型性を避ける工夫がされているか
(5)作品の根底に人間愛や生気、品性が感じられるか
を審査の観点として総意をもって結果を出した(選出した)とのことでした。
素晴らしい観点だと思います。

いまやカメラはシャッター押せば、ピントが合った適正露出の写真を、誰でも苦労をすること無く撮ることができます。
そんな時代だからこそ、少なくとも写真を表現の一つとしている我々には写真を撮る意味を問いかけられているように感じます。
一枚の写真は人を愛する表現にもなるし、時として言葉を越えた武器の一つにもなります。
何を訴えたいのか?明確な一枚は、人々に芸術性だけでなく、希望を与える事が出来ると思います。

県展の会期は18日まで、少なくとももう一度、会場に足を運んでみようと思っています。
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by chihiro426c3 | 2009-10-03 21:31 | フォトコン関係
2009年 04月 25日
里の花

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今日も蓮池の八重桜。
前作は引いて撮りましたが今日は寄って(笑)
人里に咲く桜ということで、里桜。また、花の形が牡丹に似ていることから牡丹桜とも呼ばれています。
ソメイヨシノ等と比べると地味な存在ですが、色が濃く写真写りは良いですね。

標準ズームの最望遠側で絞りはF5.6。
花で露出を測ってプラス0.7EVの露出補正を行ったためシャッタースピードが遅くISOを400にして、シャッタースピードは1/30秒で撮影(手持ちの限界です)。

CANON DPPを使い、ホワイトバランスはオート、ピクチャースタイルは忠実設定。
明るさの調整でプラス0.3EVを加え、コントラストはマイナス4、色合い・色の濃さ・シャープネスはゼロで現像を仕上げました。
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by chihiro426c3 | 2009-04-25 20:59 | ネイチャー
2009年 01月 20日
今日はフォトコン発売日

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今日は20日、フォトコンの発売日です。
今月は、フォトコンスクール・ネイチャーの部で銀賞を頂きました。
2009年最初の入賞作品となります。
作品は、霜の降りる枯れススキに太陽の日差しがあたり、光り輝く一枚。
タイトルは、『凛凛』
※凛凛:寒々しいさまを意味します。

この作品には秘話が二つほどあります。

一つ目は、広い場所で撮ったように見えますが、実は工事現場の隣。
たぶん、左右1mくらいの場所には工事の柵などがあります。
たまたま、開いていた場所にあった被写体を捕らえました。

二つ目は、この作品は何度も応募の対象になりながら、ちょうど1年間応募せずにいた作品です。
応募をしなかった理由は、中央下右側の葉の影に隠れている紙のような邪魔物が写り込んでいたため。
どうしても、これが気になって応募をためらってしまっていました。
結果的にはあまり気にしなくてよかったみたいです(笑)

選者の米美知子先生からも、なかなか良いコメントがいただけましたので、とても満足です。

今は亡き、CANON EOS20D+標準ズーム(最広角側)。
高い位置からの撮影になったため手持ち撮影。
そのため、ISOは200、絞りはF4、中央部で露出を測り補正はゼロ。

CANON DPPで、ホワイトバランスは太陽光、ピクチャースタイルは忠実設定で現像を仕上げました。
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by chihiro426c3 | 2009-01-20 21:04 | フォトコン関係
2008年 12月 01日
11日前はフォトコン発売日 そして嬉しいお知らせ

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報告がずいぶんと遅れてしまいました(笑)
先月の20日はフォトコン誌の発売日。

フォトコンスクール・ネイチャーの部で銅賞を頂きました。
作品は春に撮った桜の花。
タイトルは、『桜の品格』

4月23日のブログに載せたものと同じ被写体で、同じタイトル。
水面に落ちた桜の花が一箇所に集まった作品。
朽ちた花の中にあって、一輪だけキレイに正面を向いていました。
ブログでは少し広めの構図としましたが、今回はかなり切り取って仕上げました。

年度賞の結果は、やはり8位でした。
でも、過去最高の入賞回数と最多得点ですから良しとしたいと思います。

そして、今日は更に嬉しいお知らせがあります。
2月号のフォトコンスクール・ネイチャーの部で銀賞の通知を頂きました。
通知の発送がかなり遅かったようなので、今月もダメかと思っていたところでしたのでとても嬉しいです。
作品は、冬の朝日を浴びて輝くススキ。ブログでは未発表の一枚です。
来年、1月20日発売になりますので、よろしかったら誌面でも見てください。

今回の銀賞で通算入賞回数が20回目となりました。
これからも頑張って入賞回数を積み上げていきたいと思っています。
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by chihiro426c3 | 2008-12-01 21:52 | フォトコン関係
2008年 11月 01日
夏に負けない

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真夏のような青空に向かって咲く向日葵。
力強く、そしてキレイに撮りたいと思った。

標準ズームレンズの最広角側で、F11まで絞込み、PLフィルタを最大に効かせて撮影。
ピクチャースタイルは風景、ホワイトバランスはオート、トーンカーブを使い、中間域に若干のマイナスを加え、現像を仕上げました。


今日は珍しく、つくば市へ。
目的は、国民文化祭の写真部門の入選作品の見学。
茨城に住んでいながら、つくば方面に出かける事が無い。
もしかすると、”つくば科学万博”以来か・・・・(爆)
ということで、走りなれない道をトコトコと車で。
会場を探すのにちょっとだけ迷いましたが、無事到着。
マスコットキャラクターの”ハッスル黄門”が出迎えてくれました。

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さすが全国規模の公募展ということだけあって、皆さん素晴らしい作品が並びました。
そんな中、写友のkashinさんが、”つくば市教育委員会教育長賞”を受賞しているのは感激です!
作品タイトル『Pride』。
教育長賞という名にふさわしい、爽やかな一枚です!(笑)
kashinさんのブログで作品も紹介していますので、是非ともご覧下さい。

そして、写真クラブのメンバーである、O内さん、O武さん、O田さん、写真教室関係の、I川さん、U越さん、T橋さん、入選おめでとうございます!
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by chihiro426c3 | 2008-11-01 18:01 | 風景
2008年 10月 30日
北風

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裏磐梯最後の一枚を何にしようか悩みました。
キレイな物は既に何枚か出したし、ドギツイのもどうかと(爆)
悩んで決めたのが今日の一枚。
タイトルは、『北風』

遠方に見える対岸はまさに紅葉盛り。
観光客もたくさんいます。
それに比べてこの反対岸には観光客は殆ど来ません。

北風で運ばれてきた落葉が冬の間、静かに眠りにつく場所。
とても静かな時間が流れています。

裏磐梯の紅葉は今日で終わりです。
お楽しみ頂けたでしょうか?
明日からは今が旬の向日葵をお届けします。




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今回の宿泊でお世話になった、ペンションレーヴのご主人と奥さん(ワンちゃんの名前は忘れた・・・・)。
ご主人は写真をやっていましたので、写真にとても詳しい。
ペンション内にもご主人の撮られた写真が飾ってありましたが、とても素晴らしい作品でした。
そして、裏磐梯の撮影ポイントをくまなく知っており、何処を撮りたいのならいつ時頃の何時ごろなんていうアドバイスもしてくれます。
また、オプションとして申し込めば撮影ガイドもしてくれます(但し、土日は除くようです)。

私が宿泊した時も、他に撮影目的の方が2組おられ、夕食後は明日の撮影ポイントの話しや、写真談義に花が咲き、遅くまでワイワイ・ガヤガヤと楽しい時間を過ごすことが出来ました。

裏磐梯へ写真撮影に行くのならお勧めのペンションです。

ご主人と奥さん、楽しい時間をありがとうございました!
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by chihiro426c3 | 2008-10-30 20:12 | ネイチャー
2008年 10月 26日
秋彩 Ⅱ

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今日は秋彩の横写真。
枚数が多くてすみません(笑)
似たような写真はなるべく排除してバリエーションを増やし、見て頂く方が飽きないように選んでみました。
撮り方や現像方法は昨日と同じです。
個人的には、2枚目と9枚目がお気に入りです。

昨日と今日は、私としては珍しい風景的な写真となりました。
撮った写真を全部見きれていないのでもしかすると他にも良いのがあるかもしれません。
やはり、1000枚は多すぎました(笑)

縦写真、横写真と続きましたが明日は斜め写真ではありません。
秋や風景にとらわれない私らしい写真を何枚かお届けしたいと思っています。
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by chihiro426c3 | 2008-10-26 17:42 | 風景
2008年 10月 25日
秋彩 Ⅰ

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今日は裏磐梯で撮った秋の色彩。
縦写真で並べてみました。
裏磐梯といっても結構広く、紅葉の見頃の場所もあれば、既に終わってしまったところもありました。
落葉写真の大部分は五色沼周辺、木々が色付いているのは姫沼周辺で撮りました。

写真を撮る際に気をつけているのが、キレイな状態の主役を見つけること。
上手く撮れても主役の状態がイマイチだと、脱力感が残ってしまう。
このため、キレイな主役を見つけること。これがやはり一番難しい。
広い場所でも、なかなか良い状態の主役を見つけることが困難です。

なので、被写体を見つけるためには、ひたすら歩いて見つける。
大変ですけど、これに勝るものは無いですね!(笑)

今回の撮影ではEOS40Dがメイン。
GX100は完全にサブとして使いました。
40Dでは殆どを標準ズームで撮影、所々マクロレンズや望遠レンズを使いました。

現像はホワイトバランスは”太陽光”、ピクチャースタイルは秋色を再現してくれる”AUTUMN_HUES”を使い、必要に応じてトーンカーブの微調整を行っています。

明日は横写真での秋彩をお届けします。
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by chihiro426c3 | 2008-10-25 17:18 | 風景