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2011年 08月 18日
エコカーテン
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緑のエコカーテンは、植物を建築物の外側に生育させ建築物の温度上昇を抑える省エネ手法。
日本中が節電志向となった今年は、あちこちで目にすることができます。

中には随分と以前から省エネに取り組まれているお宅も多い。
割れた窓も自然の風を呼び込むにはちょうどいい。
ただ、冬の寒さは心配である。

S90の最広角でISO80。
手前の葉で露出を測り、露出補正はゼロ。
プログラムAEを使い絞り優先F4.0、シャッタースピードは1/60秒。
CANON DPPを使い、ホワイトバランスはオート、ピクチャースタイルはクリア。
明るさの調整:-0.3、コントラスト:-1、色合い:ゼロ、色の濃さ:-3、シャープネス:7。
最後に縦横比を3:2にトリミングして現像を仕上げました。
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by chihiro426c3 | 2011-08-18 14:45 | スナップ
2011年 05月 01日
降臨
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誰にも気づかれず、そっと舞い降りる。
もしかすると、貴方のところにも舞い降りているいるかもしれない。
でも、舞い降りてきたのが何者なのかは判らない。
幸が舞い降りてくることを願いたい。

S90の50mmの画角でISO80。
明部で露出を測り、露出補正はゼロ。
プログラムAEを使い、絞りはF8.0、シャッタースピードは1/1000秒。
CANON DPPを使い、ホワイトバランスは太陽光、ピクチャースタイルは風景。
明るさの調整:+0.3、コントラスト:-2、色合い:ゼロ、色の濃さ:1、シャープネス:7。
横幅をそのままにして、3:2のフォーマットにトリミングして現像を仕上げました。
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by chihiro426c3 | 2011-05-01 13:46 | 風景
2011年 02月 25日
signal
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信号が赤になってホッとした。
このまま前に進むべきか?
待ち時間の間考える・・・
ついでに、写真も一枚(笑)

S90の85mmの画角でISO80。
雲の中央部で露出を測り、露出補正はマイナス0.3EV。
絞り優先AEを使い、F8.0、シャッタースピードは1/320秒。
CANON DPPを使い、ホワイトバランスはくもり、ピクチャースタイルはクリア。
明るさの調整:-0.3、コントラスト:1、色合い:ゼロ、色の濃さ:1、シャープネス:8 で現像を仕上げました。
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by chihiro426c3 | 2011-02-25 21:50 | スナップ
2010年 09月 18日
『翼はあるのに』  写団 22 Black Eyes 2010 写真展 出展作品 2/3
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交通量が激しい場所で、小動物が生きていくのは大変なこと。
もっと静かでキレイな水のある湖沼で生まれ育てばこんな事にならなかったのに・・・
生まれた場所が悪かったね。
でも、そんな静かな場所も今は減っている。
彼達の住む場所を我々人間が狭めている。


"翡翠"という漢字には"カワセミ"と"ヒスイ"の両方の読み方があります。
宝石のヒスイはこの鳥の羽の色に似ていることから"翡翠"と書くようになりました。
それほどまでに、キレイな鳥の例えとして呼ばれているカワセミの最期の姿。
お世辞にもキレイとは言えない川に架かる橋の近く。
皮肉にも、雨に打たれたヒスイの青色がとても鮮やかに見えました。


S90の最広角側で、ISO80。
評価測光を使いマイナス1.3EVの露出補正。
絞りF5.0で、シャッタースピードは1/50秒。
CANON DPPを使い、ホワイトバランスは太陽光、ピクチャースタイルはクリアー。
明るさの調整:+0.17、コントラスト:-2、色あい:ゼロ、色の濃さ:1、シャープネス:7で現像を仕上げました。

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by chihiro426c3 | 2010-09-18 12:55 | 写真クラブ
2010年 01月 17日
平成21年度 茨城県芸術祭美術展覧会 写真部新春懇談会
珍しく昼間の水戸市内をスナップ。
いつもの早朝の浅い角度からの日差しとは違って、光と影のでき方が違うため、いつもの街並みがちょっと新鮮(笑)

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窓ガラスに差し込む太陽の光もいつもより強く感じる。


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街路樹の造る影もいつもより短く、絵になる影を見つけるのは結構大変(笑)


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単調な壁に赤い日除け。人が入ると絵になります。


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石畳のパターンも面白いが、そこに人影が入ると更におもしろい!






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さて、今回の目的は昨年の秋に行われた茨城県芸術祭美術展覧会(通称"県展")の写真部新春懇談会への出席。
県展へは昨年初めての参加でしたので、もちろんこの懇談会へは初めての参加です。
いつの間にかこの写真部に入部していたようです(笑)
式は2部構成となっており第一部が例会、第二部が懇親会

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第一部では特別講演としてデザイン部門の小瀬勝彦先生による『デザインが変える環境』と題した特別講和がありました。

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次に入賞者ならびに作品の紹介へと移ります。


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優賞以上の入賞作品には選者の先生の講評と、作者の挨拶があります。
kashinさんの立派な挨拶がありました!
暗い中、S90のローライトモードでISO5000!
やっぱり、ノイズは多くなっちゃいますね~

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私の作品も紹介して頂き、審査主任の福田先生からのありがたい講評を頂きました!


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第二部は懇親会、いわゆる飲み会ですね!(笑)
お酒の飲めない私はウーロン茶で乾杯。
席の隣はやっぱりkashinさんです!
先生や一般参加者との交流は勉強になります。
しかし、kashinさんは先生方や一般参加者との顔見知りが多い。
あちこちから声がかかる人気者です!
先生方や出席された方々、楽しい時間をありがとうございました。
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by chihiro426c3 | 2010-01-17 16:01 | スナップ
2009年 11月 16日
故郷へ

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茨城県北部の八溝山を源流とし、北部の大子町などを経て日立市と東海村の境界から太平洋に注ぐ久慈川。
日本でも有数の鮎の釣り場として、釣りの愛好家の間では有名な川です。
また、鮎の知名度ほどではありませんが、鮭の遡上する川でもあります。

ここまで帰ってくるためにどれだけの距離を泳いできたのでしょうか?
しかし、この先には堰があり、簡単には遡上できません。

体中に傷を負いながらも懸命に遡上しようとする鮭達。
なかには既に力尽きた仲間たちもたくさんいました。
無事に遡上出来た鮭達だけが子孫を残し、その子達もまた大海原へ旅立ち、そしてまた故郷へ戻ってくる。

自然は繰り返され、繰り返されるから自然なのだと思う。
その自然のために我々人間は何ができるのだろうか?
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by chihiro426c3 | 2009-11-16 18:32 | ネイチャー
2009年 09月 19日
昨日はフォトコン発売日!

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昨日(18日)はフォトコン誌の発売日でした!
今月は、フォトコンスクール・ネイチャーの部で銅賞を頂きました。

昨年から撮り続けていたハルジオンでやっとこさ入選しました~
でも、ハルジオンが脇役なんです(笑)

実はハルジオンを撮影中にいきなりこの蝶がこの花にとまってくるハプニング!
これは、ラッキー!と思いながら夢中で撮影!
だって、いつ飛んで行っちゃうか判らないですからね~
5~6カット撮影後、蝶は何処かへ飛んで行ってしまいました。
ラッキーなハプニングで銅賞を頂きました。

選者の米先生のコメントの中で、
「きっと作者はいつもコンパクトカメラを持って宝探しをしているのでしょう」
とのコメントを頂き嬉しく思います。

コンパクトカメラ片手の散歩でもネイチャー写真は撮れる。
ちょっとだけ自信となりました!



さて、既に12月号分の作品を編集部へ送り、今年のフォトコン挑戦も終わりました。
12月号の結果がどうであっても、今年は年度賞には届きません。
今年度は、ネイチャー部門に絞って、応募限度枚数の20枚を毎月送っていました。
前年までの作品のストックは前半で底を尽き、後半は毎月撮ったものを応募。
疲れました~(笑)
フォトコンの初級部門へ挑戦して5年、今回で入賞は24回目となります。
とりあえず、初級部門への応募は一区切りをつけ、ステップアップをしようと思っています。

フォトコン誌には、初級部門の他に中・上級コースがありますので、そちらにシフトしようと思っています。
ここは、かなりレベルが高く、今の私の実力では難しいのは判っていますが挑戦したいと思います。
但し、現時点ではストックがゼロに近い状態ですので一年を通して戦うには難しい。
このため2010年度はフォトコン誌への応募はお休みをし、1年を戦うため半年分のストックを貯めます。
そして、2011年度から中・上級コースのネイチャー部門に挑戦します。

その代り、2010年度は他誌へ自由作品を一年間応募することを計画中です。
その計画は未だまとまっていないので、まとまり次第ブログでご報告しようと思います。

とりあえず、今月の応募は5年ぶりのお休みで~す。
ちょっとだけ、ゆっくりします(笑)
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by chihiro426c3 | 2009-09-19 18:14 | フォトコン関係
2008年 11月 12日
被う

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車で走っていて見つけた場所。
シートで覆われており正体は判らない。

左中段に見えるのは多分おコメの籾殻(もみがら)。
というと、このシートの中身も籾殻かな?
バックの林の形が凹型になって、シートの凸型と対称な形に近くて面白い。

この一枚もシートの質感を大切にしたく、GX100の最広角側でF9.1まで絞り込んで撮影。
陽を浴びたシートの白飛びだけは避けるため、最も明るい場所で露出を測りマイナス0.7EV。
それでもシャッタースピードは1/870秒を確保。
周りは潰れてしまったがシートの質感だけは写せたので満足(笑)
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by chihiro426c3 | 2008-11-12 22:03 | 自由写真
2008年 10月 28日
残影

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今日の一枚は、五色沼の一つ、毘沙門沼の歩道横にあったボート。

裏磐梯には、裏磐梯三湖を含めて約300の湖沼群があります。
五色沼はその中の一つで、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼など、エメラルドやコバルトブルーの色を持つ、磐梯山北麓にある湖沼群を総称して呼んでいます。
また、アカマツやウダイカンバ、ウワズミザクラ、カエデ類などの落葉広葉樹が混じる林間には自然探勝路が整備されており、この時期には紅葉狩りの観光客でとても混雑します。

毘沙門沼は 五色沼の中で 1番大きく、唯一ボート遊びが楽しめる沼。
美しいコバルトブルーの沼で 沼越しに雄大な磐梯山の火口が 正面に望めます。

貸しボートは駐車場横に有りますが、何故かこの一艘は離れた場所にありました。
夕方の時間帯、弱い夕日がボートを照らし、ボートの輪郭を描き出していました。
水際の笹が良い雰囲気を出してくれ、上部の黄葉が僅かに秋の気配を演出してくれました。

標準ズームの中間域を使用し、絞りはF5.6.
ISO400でシャッタースピードを1/125秒を確保して手持ち撮影。
CANON DPPを使い、ホワイトバランスは”オート”、ピクチャースタイルは”AUTUMN_HUES”を使い現像を仕上げました。

ちなみに毘沙門沼の本当に姿はこんな感じ。
私の写真とはずいぶんと違うイメージです。
というか、私の写真が変なのか?(笑)

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by chihiro426c3 | 2008-10-28 21:21 | 自由写真
2008年 10月 15日
感謝

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今日の一枚は近所のお寺。
近所といっても、車で10分くらいか?

初めて行ったお寺でしたが、撮る物が見当たらない・・・・・・・
別の場所に移動しようかと思った時に見つけた被写体。

本堂の入り口前に置かれていました。
無人のこのお寺を管理している方が飾ったのでしょうか?
派手な物は何一つありません。
花瓶すらなく、ビンに水をいれて花達を飾っています。

しかし、くすみの無いほどに磨かれたビンと、活き活きとした花。
そして、キレイに掃除された本堂。
管理をされている方の人柄が伝わり、こんな一枚を撮らせていただけた事に感謝したいと思います。

GX100の35mm相当の画角。
薄暗い場所でしたので、絞りを開放にし、マイナス1EVの露出補正をして、1/60秒を確保。
CANON DPPのトーンカーブを使い、暗部に若干のマイナスを、明部に若干のプラスを加えて現像を仕上げました。
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by chihiro426c3 | 2008-10-15 22:21 | 自由写真