2008年 09月 20日
reminisce

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楽しかった思い出。
この車は若い恋人達が乗っていたのか?それとも家族が乗っていたのか?
バックに見える空間は、きっとこの車が走ってきた道なんだと思った。

標準ズームの最広角側、ボディ意の赤で露出を測りマイナス0.7EV補正。
CANON DPPを使い、ピクチャースタイルは”クリアー”、ホワイトバランスは”太陽光”。
トーンカーブを使い、中間域にマイナスを加えました。
色の濃さはプラス3、シャープネスは無しで現像を仕上げました。

この一枚も、3日間撮影地に通い100枚近く撮影しました。
最終的にはボディの光沢を表わすために雨中で傘をさしての撮影となりました。



写真展で展示させていただいた3枚、如何でしたでしょうか?
3枚とも時間の経過を意図して撮った作品です。
そして色はかなり派手目の色で仕上げました。
3枚とも派手な色となるピクチャースタイルの”クリアー”を選び、なおかつ色の濃さを上げて仕上げました。
現実からはかけ離れた色ですが、表面がぬれている事で、光沢を感じる仕上げになりました。
また、シャープネスをかけていないので、ガチガチ感が無く写真らしさを残してくれています。

現実と非現実の狭間の色。
私自身、不思議な色に挑戦させて頂きました。
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by chihiro426c3 | 2008-09-20 00:38 | 写真クラブ


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